・◆・◆・ 個人情報に関するポリシー ・◆・◆・
個人情報保護に関する広島商船高等専門学校校友会の基本方針
広島商船高等専門学校校友会(以下校友会)は、個人の尊厳と権利を承認することが、 自由と正義、
民主主義、公正、平和の基礎であり、校友会が果たすべき最も基本的な社会的責任 であることを認識し、
この権利の構成部分であるプライバシーに関する権利は、人間にとって最も 基本的な人間関係を維持構築
するうえで不可欠であり、人格的生存を支える根底に位置する権利 であると考えます。
校友会は、個人情報の収集、管理、利用、開示、提供のすべてについて、本人の意思がプライバシー に
関する権利として尊重されることが必要であると考え、個人情報の保護に関する校友会の基本方針次 の
ようなものであるとします。
1. 校友会は、個人の人格尊重の理念のもとに、個人情報を慎重かつ適正に取り扱います。
2. 校友会は、個人情報を本人の意思を尊重する適切な措置を講じたうえでなければ、第三者には提供しません。
3. 校友会は、個人情報について、本人から開示、訂正の依頼があった場合は、本人であることを確認した上で、
開示、訂正します。
4. 校友会は、個人情報保護の重要性を認識し、個人情報保護の意識の向上に努めます。
校友会加入時に提供いただく個人情報と利用について
1. 校友会に必要な情報として、加入者の氏名・住所・電話番号・学科・学年、必要に応じてメールアドレス、
保護者など関係者の住所・電話番号等について提供いただきます。
2. 提供いただいた情報は、校友会活動の中で、以下にあるような目的のために利用させていただきます。
(1) 校友会の会費・積み立てにかかわる連絡や会員名簿の管理
(2) 校友会総会等の案内、総会報告および事業活動に必要であると認められた連絡
(3) 学校からの依頼され、了承された事項の連絡 *)校友会の事業活動全般については、
校友会会則をご覧ください。
個人情報の開示・訂正ご請求と窓口について
個人情報については、ご本人から開示、訂正のご依頼があった場合は、ご本人であることを確認した上で、
特別な理由がない限り開示、訂正をいたします。また、お預かりした情報が不正確な場合、正確なものに
訂正させていただきます。ページ上部のお問合せよりお願い致します。
校友会会員名簿の管理に関するお願い
個人情報保護法(平成十五年法律第五十七号)が平成17年4月から完全施行されることを ふまえて、
校友会は会員の個人情報の管理を適性に運用する必要があると考えます。
現在、校友会は個人情報保護法の理念に基づいた運用マニュアルを作成していますが、
校友会会員各位におかれましても、個人情報の適正な使用についてご協力を賜りたいと 存じます。
参考として、次のような個人情報保護法に関連したことがあります。
· 個人情報は、個人の人格尊重の理念の下に慎重に取り扱われるべきものであり、
その適正な取扱いが図られなければならない。
1. 利用方法による制限(利用目的を本人に明示)
2. 適正な取得(利用目的の明示と本人の了解を得て取得)
3. 正確性の確保(常に正確な個人情報に保つ)
4. 安全性の確保(流出や盗難、紛失を防止する)
5. 透明性の確保(本人が閲覧可能なこと、本人に開示可能であること、本人 の申し出により訂正を加えること、
同意なき目的外利用は本人の申し出により 停止できること) 個人情報保護法に違反した場合の罰則は、
6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金となる。